土岡憲次郎
株式会社アクセル 代表取締役
(自動車販売店は中古車輸出で生き残れ!著者)
 

■略歴
福井県出身、地元の県立高校卒業後、名古屋大学 工学部航空学科入学
3年目にして留年が決まった年に、単身渡米。
米国ミズーリ州Drury University経営学科を卒業


帰国後、上京。
就職難のため1年の浪人期間を 経て、貿易会社(中古車輸出商社)に就職。入社してからその会社が車の貿易会社と 気づく。日本車がすべて同じに見えるような『まっ たくのズブの素人』ながら、図々しさと調子の良さだけで3ヶ月目よりトップセールスマン。勤務期間中は トップの座を譲らず。


1996年 退社、有限会社アクセル設立、代表取締役に就任。
仕入先も販売先も何も無い現実に途方に暮れるも、 飛び込みでの仕入先開拓から始め、その辺の外人に押し売り営業というスタイルを確立。実質11ヶ月で600 台販売、総売上1億8000万円。この11ヶ月全くのひとり。


2年目より事務所を構え社員を雇う。3年で年商 3億強(スタッフ3,4名)の中堅の輸出会社へと成長させる。新しもの好きが裏目に出て車で稼いだ資金を ウェブを初めとした数々の事業に投資、ことごと く失敗。原点の車ビジネスに戻る。2年の準備期間を経て独自のノウハウをまとめ研修事業をスタート。2008年より業者向け車売買プラットフォーム、現在に至る。



■実績
業界向けセミナーや勉強会、および、経営者向け勉強会を主催


FC加盟店向けの研修(横浜、埼玉にて22回開催)

自動車輸出ビジネス講座(33時間)


2010年以降は、会員向け勉強会、ほかゲスト講師を招待してのセミナー主催も(LINE集客セミナー、FACEBOOKセミナー、米マーケティングセミナー、ブログセミナー、スマホサイトなど)多数

代表著書
弊社が取り上げられた書籍1
弊社が取り上げられた書籍2



自動車販売店は
中古車輸出で生き残れ!
(エル書房)

ベンチャー昇竜伝
(東京中日スポーツ)

小さな会社のキャラクター
戦略(PHPビジネス選書)


■座右の銘
"Don't Worry, Be Happy"



■略歴
福井県出身
福井県立高志高等学校卒業
名古屋大学工学部航空学科入学
米国ミズーリ州Drury University経営学科卒業




もったいないを減らしてハッピーを増やす


車のもったいないを減らそう

 「もったいない」という言葉は日本独特の言葉らしいです。

ところが、日本ではまだまだキレイで使えるのに、無料で引き取られる車がたくさんありま す。

その数、年間500万台。

 「まだまだ乗れるのにもったいないな〜」と思ってました。  一方、日本でいらなくなった中古車も、海外は人気でドンドン輸出されています。その数、年120万台。

しかし、金儲けのための、嘘、詐欺行為が多い業界でもあります。

 「日本でいらなくなった車でも、海外の人は欲しい」

ここをつなぐことで売り手も買い手もハッピーになり、ムダな資源を節約できるため、地球環境にも貢献できます。

 もっといえば、世界には8億台の車があり「8億台の中古車」があるといえます。世界中の人が「安心して中古車の売買できる場」があれば、もっと多くの人がハッピーになり、地球資源 の「もったいない」を減らすことができます。

 当社は「この場」を提供することで社会に貢献したいと考えています。



ご挨拶

ひょんなことから中古車業界に入り、はや20年以上経ちました。

やればやるほど、むずかしく、そして面白いのがこの中古車ビジネス、輸出ビジネスです。 車を買って売る業者という立場から、そのノウハウ提供する講師、はたまたFC本部まで経験しました。さまざまなマーケティング手法もトライし、失敗も 成功もしました。

弊社が目指すもの。

それは新しい流通の創造と拡大です。ムダを省くことで「車を売る人」も「買う人」もハッピーになれます。また、この流通を広げることで、お客さんであり、パートナーさんたちの事業発展にも貢献できます。

私たちには強い理念があります。「メーター戻しをしない」「騙し売りをしない」で「正直・公正な取引をする」という理念です。私たちの理念を広げることで、グレーな業界と思われがちな自動車業界の地位向上に貢献します。

まだまだ道の途中ですが、いろんな方の協力をいただきながら、少しずつ形になっています。ネットの時代ですが、泥臭い人間関係を大事にして、この活動を広げていきます。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。





株式会社アクセル
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町12-8-902